角膜クロスリンキング手術体験記 (右目編)

以前に書いた角膜クロスリンキング手術体験記の続きとして、今回は右目の手術について記録しておきます。

結論から言うと、1回目 (左目) よりも明らかに大変でした。 術後しばらくしてから目に濁りが出てしまい、右目がほとんど見えなくなってしまいました。濁り自体は徐々に改善してきているものの、見え方のムラやぼやけがなかなか落ち着かず、仕事への復帰も遅れてしまいました。 同じ手術でもここまで経過が違うのかと実感したので、これから受ける方の参考になればと思います。

[続きを読む]

角膜クロスリンキング手術体験記

2025年の振り返りでも触れましたが、2025年の12月に円錐角膜と診断されました。年末に専門医を受診して軽度な円錐角膜であることが精密検査でわかりました。円錐角膜は進行性の病気ではありますが、一般的には30代以降で進行が止まることが多いそうです。しかしながら私自身が30代前半であり、また視力の低下を感じていたことで眼科を受診したきっかけで発見したこともあり、進行を止めるために角膜クロスリンキング手術を受けることにしました。

円錐角膜・角膜クロスリンキング手術とは

円錐角膜は、角膜が徐々に薄くなり、前方に突出していく病気です。これにより視力が低下し、乱視や近視が進行することがあります。 そして、角膜クロスリンキング手術は、紫外線とリボフラビン(ビタミンB2)を使用して角膜のコラーゲン繊維を強化し、病気の進行を止める治療法です。 詳しくは検索していただければと思います。

[続きを読む]